白の庭(しろのにわ)
名前の由来は、園主が生まれ育った熊本・城南町の風景にあります。
田んぼ、川、山。当たり前のようにあった豊かな実りを、ひとつの「庭」と見立てました。そして黄金色の稲穂が、真っ白な米粉へと生まれ変わる場所。 「白の庭」という名前には、大切な故郷の恵みを守り、稲作文化を次世代へ繋いでいきたいという想いが込められています。

商品づくりについて
私たちの原点は、「食べたくても、食べられない」という悩みに寄り添うことでした。
小麦アレルギーや健康、美容を大切にする子どもから大人まで。誰もが安心しておいしく笑い合える時間を届けたい。そんな純粋な想いから、有機JAS認証米を活用した商品づくりがスタートしました。
目指したのは「有機米粉で健康と美をサポートする」こと。
自社で大切に育てた有機JAS認証米の米粉と、厳選した原材料のみを使用。小麦の混入(コンタミネーション)の心配がない専用工房で、ひとつひとつ心を込めて焼き上げています。
理想の食感を追求し、辿り着いたのは米粉ならではの驚くほど軽やかな「ふわふわ・しっとり」とした口溶けでした。 こうして誕生したシフォンケーキは、味わいだけでなく、ティータイムに癒しを添える美しい焼き上がりや、心ときめくパッケージ、ロゴデザインに至るまで、そのすべてにこだわっています。
「白の庭」がお届けしたいのは、お腹を満たすだけじゃない、心までふんわり解けるようなひととき。 「自分の体にいいものを選んでいる」という心地よさが、毎日に小さな自信と喜びを運んでくれますように。

次世代へつなぐ、豊かな食の風景
私たちは「健やかなる未来へ」という想いを掲げ、商品を通じて地域の生産者と共に持続可能な農業を支えていきます。

失われつつある、日本の原風景
古来より、稲作に適した豊かな風土に恵まれてきた日本。しかし現代では、食の多様化や人口減少、少子高齢化といった社会背景により、日本人の米の消費量は年々減少の一途をたどっています。かつて当たり前だった黄金色の田園風景や、お米を中心とした食習慣は、今、大きな転換期を迎えています。

「お米だからこそ」の美味しさを、新しい形で
こうした「米離れ」が進むなか、私たちは「もっと多くの方にお米の底力を知ってほしい」と願っています。自社で大切に育てた有機JAS認証米の米粉を、単なる小麦の代用品ではなく、お米だからこそ出せる「唯一無二の美味しさ」へと昇華させること。その答えが、私たちの作るシフォンケーキです。

理想の食感を求めて日々研究を重ね、現代のライフスタイルに寄り添う「手の届くご褒美」としてお届けします。

地域と共に、次世代の健康を支える
使用する原材料も、可能な限り熊本の豊かな恵みを選び、地域の生産者の方々と手を取り合って商品づくりを行っています。お米から生まれた一品を通じて、日本人が古来より大切にしてきた稲作文化を次の世代へと継承すること。そして、あなたの健康と美しさをこれからもずっとサポートできるよう、心を込めて取り組んでまいります。